

丸全昭和運輸では、具体的なCSR活動として、グリーン物流パートナーシップモデル事業やエコドライブ、モーダルシフトを推進する「環境保全活動」や“5S/見える化”運動などの「安全体制の確立」をはじめ、 社会貢献、内部統制システムの確立など様々な取組を行っています。


リスク管理委員会を設置し、リスクの認識、コントロールとモニタリングの徹底等、リスク管理体制の確立を推進しています。

安全は、物流事業者における最重要課題と捉え、安全衛生推進委員会を設置し、安全への取組を強化し、あらゆる事故の撲滅を図っています。
■安全方針
【基本姿勢】
丸全昭和運輸株式会社は、人命尊重と愛貨精神のもと、安全こそが事業運営の根幹であることを全従業員が正しく認識し、関係法令の遵守と安全性の維持・向上を推進することにより、物流企業としての社会的使命と責任を全うします。
【行動指針】
1、安全マネジメントシステムと安全衛生活動の継続的な取組みにより、事故・労働災害の防止と不安全要因の排除に努める。
2、安全衛生に関する法令、規則等を遵守し、安全最優先の原則を全社員に徹底する。
3、安全方針を具現化する為に、安全目標及び重点施策を設定し、職場で働く全ての人に周知し、安全に対する理解と意識の向上を図る。
【主な取組内容】 |
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物流品質委員会を設置し、顧客満足度を高めるための物流品質の維持向上に取り組んでいます。
■物流品質方針
お客様第一主義に基づき、お客様のニーズを先取りし、お客様の顧客への信頼と満足を得る物流サービスを提供します。
1、効果的な物流品質マネジメントシステムを構築し、お客様の要求事項を満たすと共に、法令・規則・社会的規範等を遵守します。
2、提供する物流サービスの品質及び物流品質マネジメントシステムの継続的な改善に努めます。
3、将来に向かって、絶えず物流品質の高度化を追求します。
■物流品質目標
物流活動におけるムダを無くすと共に、あらゆる貨物事故の撲滅を図る。以て、物流コストの削減及び高付加価値な物流サービスの提供を実現する。
*目標値の設定及び効果の判定等、当該目標管理の手法としては、KPI指標等によりこれを数値化することを原則とする。

当社は、昭和61年より全部門・全階層・全員参加による品質改善活動であるMAQ活動(MARUZEN ALL QUARITY)を推進しています。
QCサークル活動(小集団活動)としてスタートした活動ですが、平成18年にはトップダウンにより新生MAQ活動として再スタートし、TQM(Total Quality Management)への到達を目指しています。
MAQ活動は、当社の「サービスの質」「仕事の質」を改善し、あらゆる品質を高めるための啓蒙活動であり、20年かけて築き上げてきた当社の改善活動のDNAです。
お客様第一・後工程はお客様、PDCAなどMAQ理念・手法をあらゆるビジネスシーンでツールとして活用し、進化した小集団活動と改善提案活動により人を創り、明るい風通しのよい “考える現場”づくりを積極的に展開し、ステークホルダーにご満足いただける物流品質向上を達成するよう、ALL MARUZENで取り組んでまいります。

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事業活動から生じる環境負荷を低減させることを社会的責任と捉え、環境委員会を設置し、 ISO14001認証取得,グリーン経営認証、環境に優しい物流の提唱、エコドライブの徹底、グリーン調達等環境保全活動を推進しています。 【主な取組内容】 |
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お客さまの個人情報の利用につきましては、下記の当社事業を行うにあたりまして、次の目的のために利用致します。 これら以外の目的でお客さまの個人情報を利用する場合は、お客さまから個別に同意を得るものと致します。

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当社が加入している横浜YMCA賛助会主催の「インターナショナルチャリティーラン」や、 子供達とのふれあいイベント「ディズニーランドでボランティア」「バザー」には、初回より多くの社員が会の活動趣旨に賛同し、ボランティアとして参加しております。 ※横浜YMCA賛助会とは、YMCAの活動を援助、支援する法人によって構成されている組織 |
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平成18年1月に内部監査室を設置し、平成18年5月には会社法対応で、内部統制システム構築の基本方針を決議し、 金融商品取引法における決算財務報告に係る内部統制も平成19年度内に再構築し、信頼性の高い財務報告を行える体制を整えています。