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倉庫集約と管理センター設置による改善事例

石油化学メーカー A社の事例

現状の問題点

  • 倉庫数が31ヶ所存在し、管理が煩雑になっていた
  • 倉庫間の在庫移動が非常に多く、輸送コストがかかっていた
  • 工場の直出荷が少なく、保管コスト、配送コスト増となっていた
  • 倉庫の在庫は2ヶ月分で、長期滞留品と見られる在庫品が多かった

改善施策

  • お客様工場内に管理センターを設置し、物流全般の管理・運営を実施
  • 全国31ヶ所に分散していたSP倉庫を3ヶ所に集約し、MLPシステム(当社3PL情報システム)により、受注管理から入出庫指示、輸配送指示及びSP倉庫の広域在庫管理による運営を実施

管理センターでの主な業務

  • 受注業務を一元管理(窓口一本化)し、一貫元請として物流と情報を一元管理する
  • 広域在庫管理及び最適倉庫からの出庫指示手配による物流コスト削減、最適輸送手段の選択を行う
  • 在庫状況、貨物配送状況等各種物流情報をweb上で提供する
  • データベースより各種実績情報を提供する
  • 物流改善提案による更なるコストを削減する
  • 各種問合せの窓口業務を行う

改善後の効果

  • 3地区(大阪・千葉・神奈川)に倉庫を集約したことで、在庫の大幅削減(適正在庫)が図れた
  • 物流コスト20%削減が実現できた
  • 管理センターを設置したことで、情報の集約及び窓口業務の一本化が図れた

  • 8事業所にて品質管理の国際規格「ISO9001」認証を取得いたしました。
  • 本社を含む19事業所にて環境管理の「ISO14001」認証を取得いたしました。