グリーン物流パートナーシップ会議
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地球温暖化の防止に向けたCO2などの温室効果ガスの排出量削減について、実効ある温暖化対策が急務となっています。
物流分野においては、荷主と物流事業者が互いに知恵を出し合い、連携・協働することで温室効果ガスを効果的に削減できます。その様な活動を促進するために、官民共同の「グリーン物流パートナーシップ会議」が発足されました。
経済産業省・国交省「平成17年度 グリーン物流パートナーシップモデル事業」
P社 日用品共同配送
トイレタリー・化粧品・医薬品・ペット関連用品など隣接する業界を超えた常温物流でのメーカー物流業務の共同化
地域内の共同保管や共同配送、幹線共同輸送、返品共同輸送により化粧品・トイレタリー業界にとらわれない医薬品・ペット関連用品などを包含した「常温物流品」の共同化を実現



経済産業省・国土交通省「平成19年度 グリーン物流パートナーシップ普及事業」
M社 化学品輸送の大型化とモーダルシフト
パートナーシップによる化学品輸送のモーダルシフトと鉄道輸送による省エネルギー事業
鹿島から大阪へのポリカーボネートの輸送を現状の10tトラックから20ftサイロコンテナを使用して積載量を増やし、輸送モードを大型化するとともに、他の物流会社との連携により、幹線輸送を鉄道輸送へモーダルシフトしCO2排出量の削減を図る。
1tフレコン・20KG紙袋にて、化学品を関東工場~近畿工場間をトラックにて輸送

現状の輸送モードを大型化し、他の物流会社との連携による20FTサイロコンテナを使用した鉄道輸送を行うことにより物流のコストダウン及びCO2排出量を削減


