鉄道輸送
当社は通運事業者として全国通運連盟に加盟し、幹線輸送の鉄道部分を担うJR貨物殿と全国の集荷・配達の鉄道貨物利用運送事業者と連携し、お客様の荷物を戸口から戸口へお届けする複合一貫輸送サービスを行っています。
サービス概要
輸送サービスの特長
- 北海道から九州まで全国に張り巡らされたネットワークで、安全確実かつ迅速に輸送します。
- 当社が窓口となり、発・着駅の鉄道利用運送事業者によりお客様のご指定の日時と場所に集配します。



- コンテナによる集配が不都合な場合は、トラックで発駅まで運びコンテナに積み替えたり、着駅でコンテナからトラックに積み替えてお届けすることも可能です。
- 着駅に到着したコンテナ貨物の配達を延期される場合、5日間無料の短期保管サービスをご利用できます。



このようなお客様にお勧めです
- 地球環境に優しい輸送手段への転換をご検討されているお客様
- 全国にネットワークを持ち、一貫輸送に実績のある通運事業者をお探しのお客様
- 集配の日時指定、短期保管等、個別対応サービスをご希望されるお客様
ポイント
環境面で注目を浴び、進化し続ける鉄道輸送
- 鉄道輸送は、その大量高速性、定時性と共に環境負荷の最も少ない輸送手段として注目されています。
- コンテナ輸送では、JR貨物独自の12(ft)コンテナの他に海上コンテナの20(ft)40(ft)の利用も可能となり、大型トラックとほとんど同サイズの31(ft)コンテナも実用化されています。
(但し、海上コンテナの輸送取扱いは、作業内容及び、一部地域についてお引き受け出来ない場合がございます。)
鉄道輸送の流れ
長年の経験と実績により培われたノウハウとシステムを基に、JR貨物の優れたハードと全国の鉄道利用運送事業者とのコラボレーションにより、戸口から戸口までの手配および作業を一貫して行っています。

鉄道コンテナ運賃のしくみ
鉄道輸送のトータル運賃は、鉄道運賃と集配運賃を合算したもので、いずれも貨物の種類やコンテナの大きさ、輸送距離等により決定されます。

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当社は関東地区の主要駅を起点に、鉄道輸送によるモーダルシフトを推進するために、大型高規格の31フィート(ft)・ウィングコンテナ2基を導入しました。
トラックから鉄道、鉄道からトラックへのコンテナ積み替えには、全国のJR貨物殿主要59駅に配備されている「トップリフター」と呼ばれる大型コンテナ専用の荷役機械を利用し当社所有の31ftコンテナ輸送を実施いたしております。




<< 31ft ウィング・コンテナ 5つの特徴 >>
①大型トラックのオーダーに対して、出荷・入荷のロット変更の必要がありません。
②1100×1100のパレットが大型トラックと同様に16枚積載できます。
③ウィング使用なので、トラックと同様に両側面からフォークリフト荷役が可能です。
④コンテナ番号による輸送管理が可能です。
⑤環境負荷の小さい鉄道利用により、CO2排出量を大幅に削減できます。
31ftコンテナは、大型トラックとほぼ同量の貨物輸送が可能となり、且つ鉄道輸送へのシフトが可能となります。
<<31FTコンテナ対応 トップリフター設置駅(主要駅のみ)>>(ご参考まで)
北旭川、札幌(タ)、新富士、苫小牧、五稜郭、東青森、盛岡(タ)、宇都宮、黒井、倉賀野、新座(タ)、隅田川、東京(タ)、横浜本牧、横浜羽沢、南松本、西浜松、名古屋(タ)、四日市、大阪(タ)、神戸(タ)、東福山、大竹、北九州(タ)、福岡(タ)、鹿児島(タ)
平成22年4月1日現在(40FTコンテナ取扱駅)
関連情報
