2027年度春入社予定者の内定式を開催しました
当社は10月1日、神奈川県川崎市の自社研修施設「創生館」にて、2027年度春入社予定者の内定式を開催しました。
式典では、岡田社長が当社の取り組みや内定者への期待について語りました。
「物流は、人々の暮らしと経済活動を支える社会の基盤です。デジタル化やAIの活用が進む時代においても、モノを安全に、正確に、そして誠実に届けるという物流の本質的な価値は変わりません。当社は、『MLDX』に代表されるDX戦略を推進するとともに、次期基幹システム『MALoS』の構築にも取り組んでいます。新しい技術と、これまで培ってきた現場力を融合させることで、より質の高いサービスをお客様に提供してまいります。
皆さんには、これから始まる新しい時代の丸全昭和運輸を担う存在として、大きな期待を寄せています。来年4月、皆さんが丸全昭和運輸の仲間として新たな一歩を踏み出し、当社の歴史に新しいページを刻む日を、社員一同、心から楽しみにしております。」と歓迎の言葉を送りました。
式典後には、新たな交流企画「経営陣に聞く!ドラフト形式質問会」を実施しました。事前に内定者から寄せられた「役員に聞きたいこと」を記した質問用紙と、役員の名前を書いた紙をそれぞれ箱に入れ、抽選で選ばれた役員が、さらにくじで選ばれた質問に答える形式です。誰がどの質問に答えるのか、紙を開けてみるまで分からない、というドラフト形式ならではの緊張感と楽しさの中、役員と内定者が和やかに交流しました。
立食パーティーでは、内定者の皆さんに自己紹介をしていただきました。それぞれの個性が感じられる発表に会場は盛り上がり、初めは緊張した表情を見せていた内定者の皆さんも、会話を交わすうちに打ち解けたようで、パーティーの終わりには互いに親睦を深める様子が見られました。
(右)立食パーティーの様子
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