当社は経済産業省の「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されました。2022年度から5年連続の認定となります。
「健康経営」とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することです。企業理念に基づき、従業員等への健康投資を行うことは、従業員の活力向上や生産性の向上等の組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上や株価向上につながると期待されます。
丸全昭和運輸健康宣言
丸全昭和運輸は、社員の健康増進を重視し、健康管理を経営課題として捉え、その実績を図ることで社員の健康の維持・増進と会社の生産性と企業価値の向上を目指す「健康経営」を推進します。
- すべての社員が健康で安全に安心して働くことのできる職場環境づくりに取り組みます。
- 会社と健康保険組合が連携して、社員と家族の「こころ」と「からだ」の健康の維持・増進を支援します。
- 社員の健康を増進することで、一人ひとりが能力を最大限に発揮し、永続的にお客様や社会の発展に貢献していきます。
社長メッセージ
丸全昭和運輸は、総合物流企業として、長年培ってきた現場力を強みに、お客様と社会の期待に応え続けてきました。その現場力は、一人ひとりの社員が心身ともに健康で、安心して業務に専念できてこそ最大限に発揮されます。
従業員が心と体の状態を良好に維持しながら、いきいきと働くことができる環境を整えていくことは、企業基盤の強化を図るうえで必要不可欠であり、当社は健康経営を重要な経営課題として位置づけています。
当社では、健康診断・保健指導などの健康サポートをはじめ、メンタルヘルス対策、禁煙支援、食事や運動などの生活習慣の改善、働き方改革の推進など、心身の両面から健康づくりに取り組んでいます。こうした施策を通じて、従業員が働きやすく、働きがいを実感できる職場環境の整備を進めるとともに、生産性とサービス品質の向上を図り、企業価値の一層の向上につなげてまいります。
今後も、これらの取り組みを継続・強化し、従業員の健康維持・増進を支えるとともに、一人ひとりが持てる力を最大限に発揮できる職場づくりを進めることで、当社の現場力をさらに高めていきます。健康を土台とした挑戦と変化への対応を重ねることで、物流を通じた社会への貢献と丸全昭和運輸の持続的な成長を実現してまいります。
代表取締役社長
岡田 廣次
丸全昭和運輸健康経営推進体制
健康課題
※1 アブセンティーイズム:従業員が体調不調やメンタルヘルス不調などを抱え、欠勤や休職をしてしまう状態
傷病が原因で1週間以上欠勤した平均日数。
※2 プレゼンティーイズム:出勤していながらも、体調不調やメンタル不調などが原因で、従業員のパフォーマンスが低下している状態
SPQ東大1項目版(病気やけががないときに発揮できる仕事の出来を100%としたときの自身の仕事の評価)を用いて計測。
0~100%で高い方がパフォーマンスが良い状態を表す。
※3 ワーク・エンゲイジメント:仕事に対する活力、熱意、没頭の3つが揃った状態
ユトレヒト・ワーク・エンゲイジメント尺度超短縮版3項目を用いて計測。
0~6点で点数が高いほど働きがいのある職場状態を表す。
当社の健康経営つながり図