ご挨拶

お客様のニーズを先取りし、品質向上を目指します

当社は平成18年に丸全昭和グループの一員として物流事業を推進しております。
日用雑貨を中心に東日本地区の物流拠点として国内貨物・輸入貨物を取り扱い、環境にやさしいサービスを提供しております。

お客様のニーズを先取りし、配送センターの運営に伴い流通加工も手掛けており、令和3年には加須ケミカルセンターも竣工し、新たに危険物の取扱いも始めました。
これからも新事業の推進を図り、お客様のあらゆるご要望にお応えできる企業へと展開して参ります。

「安全をすべてにおいて最優先する」企業として常に物流品質の向上を目指し、お客様に「安心」を提供して参りますので、今後とも皆様のご支援をお願い申し上げます。

代表取締役社長
龍康殿 秀尊

丸全昭和運輸株式会社岡田社長からのご挨拶

当社の経営理念の第一義は「お客様第一主義」。多様化する物流新時代のニーズに即応できるグローバルな物流システムを構築してご提供しております。国内のみならず、海外の丸全昭和運輸グループ各社や提携会社と一体となったグローバルな物流ネットワークや最新技術を駆使した独自の物流サービスは、お客様のいかなるご要望にもお応えできるものと確信しています。

これからも「ロジスティクス・パートナー」としての使命感を持ち、ブランドスローガン「物流は、愛だ。」のもと、丸全昭和運輸グループ一丸となって、お客様の満足度で世界一を目指し、物流に変革を起こし続けます。そして、お客様のビジネスにふさわしい安全で新しい価値をつくる物流を提供してまいります。

代表取締役社長
岡田 廣次

会社概要

創業 昭和30年2月
設立 昭和37年5月8日
代表者 代表取締役社長 龍康殿 秀尊
資本金 9,000万円
株主 丸全昭和運輸株式会社
本社所在地 〒105-0014 東京都港区芝1-12-7 
芝一丁目ビル3階
TEL:03-6435-4530
FAX:03-6435-4535
従業員数 214名(2022年5月31日現在)
事業種目 一般区域貨物自動車運送事業・貨物利用運送事業(第一種・第二種)
普通倉庫業・構内作業及び機械荷役作業
流通加工作業
製造業〈医薬部外品・化粧品製造業(包装・表示)〉
産業廃棄物収集運搬業
決算期 3月決算(平成22年3月より3月決算に移行)
年商 33億9千万円(令和3年度)
事業所
  • 1)大利根センター
    〒349-1148 埼玉県加須市豊野台2丁目567番11号
    TEL:0480-72-7255 
    FAX:0480-72-7251

    車の場合:
    東北自動車道・加須ICから5分
  • 2)埼玉倉庫
    〒349-1145 埼玉県加須市間口863番2号
    *電話連絡については0480-72-7255 大利根センターへ

  • 3)加須ケミカルセンター (危険物倉庫)
    〒349-1145 埼玉県加須市間口819-1
    *電話連絡については0480-72-7255 大利根センターへ

  • 4)杉戸センター
    〒345-0012 埼玉県北葛飾郡杉戸町深輪398-2 GLP杉戸(監)
    TEL:0480-36-7121 
    FAX:0480-38-3599

    車の場合:
    東北縦貫自動車道岩槻I.C.から国道16号線に出て柏方面へ
    庄和インター交差点を左折して国道4号線を中椿交差点で右折
    電車・バスの場合:
    東武伊勢崎線「東武動物公園」駅東口
    朝日バス「関宿中央ターミナル」行き「産業団地南」下車徒歩5分
  • 5)自動車センター 埼玉営業所
    〒349-1145 埼玉県加須市間口863番2号
    TEL:0480-48-5956 
    *電話連絡については0480-72-7255 大利根センターへ

  • 6)自動車センター 東京営業所
    〒272-0004 千葉県市川市原木3030 (株)バンテック市川物流センター内4階
    TEL:047-321-6208 
    FAX:047-321-6209

    車の場合:
    京葉道路 船橋ICより10分
    首都高速 千鳥町出口より10分
    電車の場合:
    京葉線 二俣新町駅から徒歩20分
保有車輛 保有台数45輌
  • 1) 東京営業所:14台(大型緊締装置付1台、大型31フィート1台、大型ジョルダー付ウィング12台)

  • 2) 埼玉営業所:31台(大型緊締装置付8台、大型ジョルダー付ウィング19台、4トン車輛4台)

保有倉庫面積 9,061坪

沿革

昭和30年 2月 大都商会を設立し、ライオン油脂株式会社の諸作業に従事。
昭和37年 5月 阿部運送店を譲渡譲受し、阿部運送有限会社となる。
昭和38年 5月 阿部運送有限会社を大都運送有限会社と商号変更。
昭和40年 12月 丸佐運送有限会社(昭和33年6月設立)と合併し、商号を武州運輸有限会社に変更。資本金450万円、保有車輛33輌となる。
昭和47年 4月 区域(限定)免許から、一般区域免許となる。
昭和47年 12月 普通倉庫業認可。埼玉営業所(埼玉倉庫)開設。
昭和50年 9月 会社組織、商号、役員の変更。武州運輸倉庫株式会社となる。
昭和50年 11月 増資により新資本金1,500万円となる。
昭和54年 5月 自動車運送取扱事業登録。
昭和63年 3月 貨物運送取扱(通運)事業認可。
平成2年 9月 北関東PDC開設。(現、大利根センター)
平成7年 12月 増資により新資本金3,000万円となり、ライオン流通サービス株式会社の連結子会社となる。
平成10年 7月 コンテナ型特装車輛による幹線輸送を開始。環境負荷軽減と荷役作業効率を図る。(31フィート油圧式緊締装置と油圧式ジョルダーを搭載したコンテナ車輛)
平成16年 7月 デジタルタコグラフ搭載開始。全営業所車輛に搭載し、安全運転・エコ運転を推進。
平成17年 1月 全営業所にて「安全性優良事業所認定」取得。
平成17年 6月 全営業所にて「グリーン経営認証」取得。
平成18年 10月 全増資により新資本金9,000万円となり、丸全昭和運輸株式会社の子会社となる。
平成20年 1月 杉戸センター(埼玉県)開設。
丸全昭和運輸(株)との共同配送の推進に伴い倉庫荷役・輸送業務の拡大と併せ、東日本地区の輸送体制の構築を図る。
平成24年 10月 医薬部外品・化粧品製造業(包装・表示)許可
令和3年 10月 加須ケミカルセンター開設。
トラック 工場

安全対応

安全性優良事業所認定(東京営業所、埼玉営業所) 2005年(平成17年)1月に認定を受け、継続認定を続けております。下記が概要となります。
安全性優良事業所認定証

1. ◆貨物自動車運送事業安全性評価事業(Gマーク制度)の概要

利用者が安全性の高い事業者を選びやすくするなどの観点から、輸送の安全の確保に積極的に取り組んでいる事業所を認定する制度です。具体的には、国が貨物自動車運送の秩序の確立のために指定した機関(全日本トラック協会を指定)が41の評価項目を設定し、同機関内の安全性評価委員会において認定を実施している。本事業は、平成15年7月から開始している。

(当社の取組)
国土交通大臣指定の全国貨物自動車運送適正化事業実施機関により、安全に対する法令順守、その取組への積極性、事故・違反の状況から貨物自動車運送事業法に基づく対応が適正であること、社会保険及び労働保険への適正加入など多岐に亘る項目の審査を受けます。荷主様の荷物・商品をきちんと・迅速に・丁寧にお届けするため、安全に対しては最重要の認識のもと、全社あげて取組んでおります。

環境対応

グリーン経営認証(東京営業所、埼玉営業所) 2005年(平成17年)6月に認証を受け、継続認証を続けております。下記が概要となります。
グリーン経営認証

1. ◆グリーン経営認証の概要

交通エコロジー・モビリティ財団では、日本財団からの助成金を受けて、トラック、バス、ハイヤー、タクシー運送事業におけるグリーン経営(環境負荷の少ない事業運営)を推進するためのマニュアルを作成しました。ISO14000シリーズに基づいて作成された本マニュアルを活用することで、中小規模の事業者でも環境改善に向けた取組みの目標設定とその評価が容易になり、自主的で継続的な環境保全活動を行うことができます。なお、国土交通省では、平成16年6月に「国土交通省環境行動計画」を策定し、 環境貢献型経営(グリーン経営)を促進すること としています。

(当社の取組)
国土交通大省の「環境行動計画」に基づき、環境貢献型企業であることを第一としています。安全・環境に対しては最重要の認識のもと、超低燃費車輌の導入やアイドリングストップの実施など、全社あげて取組んでおります。

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